■…2010年 3月22日 (月)
「何か話せよ...」
師範は、弟子にそう言われます...。 師範は、常にたくさんの”何か”を話してくださいます...。 Mも含め弟子の立場で、もちろん出過ぎてはダメですが...つい何も言わずに黙ったまま...という事がよくあります...。
「アイデアは普段...人には、それぞれに決まった時間しかない...限られたそれぞれに与えられた時間をどのように使うか...それに集約される...アイデアは、そこに座って、”さあ、考えるぞ!”って考えて出るものじゃない。 あ!って...アイデアはが出るのは一瞬...。 その一瞬にたどり着くまでに、どれぐらい意識していたか、どれぐらい手を伸ばしていたか...。その場だけで何かをひねり出そうとしても、カミサマが味方してくれるわけがない。 ...今現在だって、こうやって話しているうちに自分の頭が働いて...そうしながら感じている、考えている...。ひらめきに近づいている...。
アイデアは脳だろ? 何かをしゃべる事によって、脳は働いてくるように出来ている...。 特に、豊空会のインストラクターは...みんなに伝える、解らせる...広める側...それに対してのアイデアは、しゃべる事が出来る脳力のとなりなんだ。 だから話せと言う...。だけどしゃべる事自体も考えてしまう...。 それがダメなんだ。 とにかく、何かをしゃべる... まずはそこから...アイデアはその向こうにあるんだ。」
師範は、静けさを楽しむという時間以外は無言の時間を嫌われます...。 それは何も生み出さないから...。
No(708)
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