■…2010年 2月 9日 (火)
A初段は、この先の進み方、職業をどうするかについてのプランを考え、師範にお話していました。必要な資格を取るために学校に入る事、アルバイトをしながら稽古費用を捻出する事など...
一通りお話を聞かれた師範...
「俺は、それ、賛成だよ! お前に合っていると思うし、よく考えたな! 自分で考えて自分でデザインしていく奴は偉い! 頑張れよ! まだまだこれからだけど...方針が決まると開けてくる...」
「...今日は一つ良いことがあったな...」
と、弟子の前向きな報告に目を細められていた師範です。
「自分の人生を雄々しく切り開いていくような人間がこれからの時代には必要なんだ。ぶら下がるような人間ばっかりじゃね...。 その決断はでかした! 人生をデザインしていく、そして、自分のケツは自分で拭いていく... それが自立をするという事...。」
師範はまさしくその様な生き方でここまで来られました...どんなにイバラの道でも、険しい道でも、自分が行くと決めた方向がその先にあるのならば...真っ直ぐ進む...
リスクがある、良い事も、悪いことも、全て自分の責任...とっても大変で、勇気がいる事です。 その師範ダマシイを受け継いでA初段も一歩前へ踏み出しました。 ご武運をお祈りしています!
No(698)
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